ウォーキングで正しい脚やせ

脚の贅肉をとにかく落として、細くすることが脚やせを成功させるために大切なことだと考えている方は多いでしょう。
効果的な正しいダイエットとは実際は贅肉を落とすだけは言えないのです。

 

足の筋肉を鍛えるからと言ってジムに通い、マシンでトレーニングしてしまうと筋肉が付き過ぎてしまうことがあります。
適度な筋肉を付ける事が出来るのが、ウォーキングであり、効率良く脚やせを実感することが出来るでしょう。
本当に効果のあるエステの美容術を受けることによって、貴方の理想を現実にすることが出来ます。
苦労して自分なりのダイエットを続けるよりも、まずはエステを利用されてみてはいかがでしょうか? ダイエットを実践し、贅肉を落とすことが出来ても、ガリガリの身体となってしまい、その結果美しいボディラインが作れます。
ある程度鍛えられた適度な筋肉が美しいボディラインは備わることで実現することが可能なのです。



ウォーキングで正しい脚やせブログ:2019-6-05

名古屋から子供を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったわたしたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがわたしの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままわたしも座っていた。

するとわたしの妻が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは妻にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
わたしたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでわたしは妻に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
わたしも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた妻は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたの父親やママも
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

わたしは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。